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ありがとうございました
今日は最後の着付け教室でした。先生が出産間近のためです。

前回は、やり直しが多く、帯結びまで行きませんでしたが、前回から今日までで、お店で2回着たためか、それほど直されることなく、帯結びまで漕ぎつけました。

今日は、前回出来なかった半幅帯でお稽古しました。
まずは基本の文庫結びの復習を。その後、先生が開発した、ダブルリボン結びを習いました。ダブルリボンは家に帰ってもう一度復習。マスターしました。

先生に少なくとも月に1、2回は着てね。そうしないと忘れるからと言われました。忘れないよう、頑張って、お店で着ようと思います。
author:はんな, category:着付け, 23:54
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逆戻り…

風邪やら肺炎やらで、昨日は1ヶ月振りの着付け教室になってしまいました。

まずは、長襦袢で、伊達締めを締めるところからつまづいてしまいました。どうにか着物まで行きましたが、着物は長襦袢に輪を掛けて、苦戦しました。上前の位置が上手く決まらなくて、何度もやり直しているうちに、あろうことか長襦袢の伊達締めが緩んで取れてしまいました…。また長襦袢からやり直しです。

胸元の仮紐は上手くできないし、やっと伊達締めまで終わったかと思うと、半襟の出具合が左右違ってしまったりで…。今回、帯結びは半幅帯でお稽古する予定でしたが、着物を着るので終わってしまいました。

この1ヶ月、体調不良で、お店でも一度も着物を着られなかったのですが、予想以上に忘れていて、下手になっていました。

先生が6月末出産予定で、着付け教室はまもなくお休みになります。来週は、やむを得ない予定があり、お休みを頂いて、来来週が最後の予定です。この2週間、お店でも着物を何度か着て、来来週、わからないことは先生に伺うことにしたいと思います。最低、1ヶ月に一回、できれば2週間に一回着物を着ると忘れずに着られると教えて頂きました。教室が終わった後も、自分で定期的に着るようにしなければと思いました。

author:はんな, category:着付け, 14:03
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よくできました
今日は、着付け教室の日でした。先週、先々週に引き続き、帯は京袋帯の逆結びを練習しました。

多少は先生に注意されながらですが、長襦袢、着物と割とスムーズに着ることができました。

さて、先々週、頭が混乱してしまった、帯の逆結びです。今回は若干、手順を思い出すのに時間が掛かるところもありましたが、頭は混乱することなく結べました。

先週は、着付け教室から着付け教室までの二週間前、お店で一度も着れなくて、着付け教室のとき、散々の出来でしたが、今回は、間に一回着たのがよかったのか、だいぶんスムーズに着ることができました。先生にも、今日はよくできたねと言って頂けました。

都合により、次回のお稽古まで、三週間、間が開きますが、頑張ってお店で着るようにして、次回もスムーズに着られるようにしたいと思います。
author:はんな, category:着付け, 20:54
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頭が混乱!
今日は、2週間振りの着付け教室でした。

紫がかったグレーの地に、蝶々の模様の小紋と、帯締めの色が色移りした例の帯で練習しました。

今回も、帯の色移りの部分が表に出ない逆から帯を巻くやり方のお稽古をしました。

長襦袢を着て着物の着付けへ。裾線はなかなか決まらないし、半襟は左右対称に出ないしで、散々の出来でした。

何とか帯結びへ。何もかもが逆になる逆巻きは、頭が混乱して悪戦苦闘でした。完成した形も満足の行くものにはなりませんでした。前回も逆巻きの練習でしたが、結構上手くいったので、ビギナーズラックだったのでしょうか。

この2週間は、お店でも一度も着られず、丸々2週間振りの着付けでした。お店でも何度か着られたときは、もっと上手くいっていたので、出来るだけお店で着るようにしたいなと思いました。



author:はんな, category:着付け, 23:00
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帯の逆結び
今日は着付け教室の日でした。

黒地にサーモンピンクのドットが所々にある小紋と例の帯締めの色が移ってしまった京袋帯で練習しました。

帯結びは、色が移った部分が表に出ない逆から結ぶやり方を教えて頂きました。
普通、てを左肩に担ぐのを右肩から始めて逆に巻いていくというように、何もかも逆にするだけなのですが、頭が混乱してしまいました。

でも、先生には初めてにしては上手くいったねと言って頂きました。

着物を脱いで片付けながら、格について少し教えて頂きました。着物、帯、帯締めと上に重ねていく物の方が格が上になるようにするものだということでした。
次回もまた逆結びをお稽古する予定です。
author:はんな, category:着付け, 23:24
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お悩み解決!

昨日は2週間振りの着物教室でした。

着物は、3月13日に着た灰色がかった薄紫の地に蝶が舞う柄の小紋、帯は、例の帯締めの色が色移りしたベージュの織りの京袋帯でお稽古しました。

先週、先々週と頑張って着物を着て、いろいろと疑問点が出てきたので、先生にお伺いしました。

まず、どうしても胸元が浮いてしまうという問題。今まで着物を着るときは、ワイヤーなしのブラジャーを着用していましたが、先生がおっしゃるには、ワイヤーなしのブラでも、多少クッションが入っているので、胸元に凹凸が出来てしまい、それが浮いてしまう原因になるとのこと。それを防ぐには、ブラをしないで、直に補正のためのさらしを巻くと凹凸が出来にくくなり、胸元が浮かないとのことでした。

半襟の角度と着物の襟元の角度が合わないという問題。長襦袢を着付けるときに、半襟の左右の角度を例えば、乳首のところまでというように決めると左右対称になり、着物の襟元の角度とも合うようになるとのことでした。

私は普通より手が長いようで、既製の着物を購入する場合、裄に合わせると、身幅が大きくて着付けたときに、両脇がだぶついてしまうし、身幅がちょうどよいものにすると、裄が、短くなってしまうので、どちらを優先して購入したらよいかもお聞きしました。裄にあわせると、少し太ったときにも対応できるし、両脇のだぶつきは、正しく丁寧に着付けることで、解決するとのこと。また、身幅は変わることがあっても、裄は変わることがないので、裄に合わせて購入した方がよいとのことでした。

今回は、まだ普通のお太鼓も満足に出来ないので、普通の結び方で練習しましたが、次回は、帯の色移りが表に出ない逆結びをお稽古する予定です。

author:はんな, category:着付け, 18:16
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矢の字と貝の口
今日は着付け教室でした。
先週と同じ茶色の着物、クリーム色に黄土色の花柄が刺繍された半幅帯で練習しました。

先生は上手くなってきているよと言って下さいましたが、半襟が鋭角になったり、余計なところにシワが寄ったり、着物は不満足な出来でした。

帯結びは、矢の字と貝の口の復習をしました。矢の字は先週お稽古したばかりなので、まだ覚えていましたが、随分久し振りにする貝の口は、すっかり忘れてしまっていました。着物も帯も着ていないと、下手になるのだなと痛感しました。

次回は再来週です。先生からは、京袋帯でも半幅帯でもやりたい方を用意してきてと言われました。再来週までに、お店でも着物が着られたらと思っています。
author:はんな, category:着付け, 17:02
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続けることが大切

昨日は、着付け教室の日でした。

半幅帯を使って、矢の字の復習をしました。

先週は、約1ヶ月振りの着物で、忘れている手順も多く、散々な結果でしたが、今回は、1週間空いただけだったので、相変わらず、先生のご指導が入る箇所が多かったですが、先週よりは良くなりました。着付けもやはり続けることが大切なんだと実感しました。

セールや確定申告の準備でバタバタしていましたが、セールも始り、確定申告も終わったので、これからまた着物を着てお店に出て、着る機会を増やそうと思います。まずは、今回の着付けで使った着物と帯で、帯結びも矢の字にして着てみたいと思っています。

次回は来週。半幅帯がいつも不満足な出来になるので、来週も半幅帯でお稽古する予定です。

author:はんな, category:着付け, 15:00
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ショック!!
外せない用事や体調不良が重なって、今日は約1ヶ月振りの着付けでした。

いろいろバタバタしていて、その間、お店でも着物を着れていなかったので、随分久し振りの着物でした。
案の定、手順を忘れていて、先生に指導されたのが多かったこと!結構ショックでした。

しかし、もっとショックなことが!

ベージュの帯の一部分が赤く染まっているのには、前回の着付けで気が付いていたのですが、伊達締めの色が移ったもので、シミは、お腹側に来て、隠れるからまだ良しとしようと思っていました。

今日もその帯でお稽古したのですが、結んでみると、帯締めを結ぶ一部にシミが来ていました!思い当たるのは、雪の降る中、初詣に行った際に同じ帯、同じ帯締めをしていて、しかも、夜遅くまで着物を着ていたことです。

今までも、同じ帯に同じえんじの帯締めをしていたことはあるのですが、着付け教室の短い時間だったり、お店(室内)で着ているだけだったりだったので、被害はなかったのだと思います。

帯締めを恨んでみても始まらず、ダメもとでシミ抜きに出してみようかと思います。

それでも落ちなかったら、先生に教えて頂いた裏技、帯の逆巻きをしてみようと思います。
author:はんな, category:着付け, 17:09
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久し振りの着付け教室
今日は、12月12日以来の着付け教室でした。用事や体調不良などで、お休みが続いて今日に至りました。

茶色に梅柄の小紋とクリーム色の京袋帯で練習しました。

お正月に着たときのままの柄の半襟の付いた長襦袢だったのですが、柄半襟のときは、せっかくの半襟が映えるように、白半襟のときより半襟の見える幅が広くした方がよく、そのためには、長襦袢を着る段階で、半襟の角度を鈍角にするといいと習いました。

おはしょりを作るのに、お腹側の手刀を切ったところ、自分の方から見て右側のおはしょりが短くなってしまいました。先生にお尋ねすると、よいところに気付いたねと言われたました。習って間もないときに言うと混乱するので、今まで言わなかったのだけど、と先生は前置きし、腰紐を結ぶときに、自分から見て左側を心持ち上気味に結ぶか、おはしょりが長いときは、おはしょりを短くするときに、段違いを修正して真っ直ぐにしたらよいとアドバイスして下さいました。

所々、注意、アドバイスを頂きながら、着物まで着終わり、帯へ。お正月以来、着ていなかったからか、帯結びのひとつひとつ手順を思い出すのに時間が掛かりました。てを長く取りすぎたのと、遊びをたくさん取り過ぎて、たれが短くなり、お太鼓が上手く行きませんでした。お太鼓を作る段階でのたれの長さはお尻と膝裏の位置の間くらいの長さを目安にしたらよいと教えて頂きました。

先生は、久し振りにしては上手く出来たねと言って下さいましたが、私としては、不満足でした。やはりもっと頻繁に着るようにしなければと思いました。

次回は来週の月曜日の予定です。今日と同じ着物、帯で練習することになりました。
author:はんな, category:着付け, 23:57
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