RSS | ATOM | SEARCH
和菓子のアン

坂木司さんの小説『和菓子のアン』を読みました。


(あらすじ)

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。謎めいたお客さんたちの言動に秘められた意外な真相とは?読めば思わず和菓子屋さんに走りたくなる、美味しいお仕事ミステリー。(巻末あらすじより)


(感想)

「みつ屋」を訪れるお客様が持ち込む謎を「みつ屋」で働くみんなが力を合わせて解決していきます。
謎が解けるごとにお店のみんなの絆も強くなっていく気がしました。

四季折々の素敵な名前の付いた和菓子がたくさん登場しますが、お菓子のイメージが今ひとつわかないものは、インターネットで検索しながら読み進めました。「そうか、こんなお菓子なんだ」とより楽しく読むことが出来ました。

ひとつの和菓子から広がる世界。これから和菓子を頂くときは、お菓子にまつわる背景も感じながら味わいたいと思いました。

※こちらの本は店内での閲覧、貸し出し可能です。






author:はんな, category:, 17:53
comments(2), trackbacks(0), pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 17:53
-, -, pookmark
Comment
お久しぶりです〜
粋やね〜♪和菓子の中には小さな世界があるね!
ななえ, 2014/03/04 12:52 PM
ななえちゃん、久し振り!
うん、和菓子って奥が深いんやなぁって思ったよ。
はんな, 2014/03/06 1:22 PM









Trackback
url: http://hira301302.jugem.jp/trackback/1071