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書店主フィクリーのものがたり

ガブリエル・ゼヴィン 著 小尾芙佐 訳の小説『書店主フィクリーのものがたり』を読みました。

 

 

(あらすじ)

 

偏屈な上に、妻が死んだ悲しみから抜け出せない島唯一の本屋の店主フィクリー。

ある日、店に置き去りにされた幼女を育てると決めたことから、フィクリーの頑なだった心が徐々にほぐれていく……。

 

2016年本屋大賞翻訳小説部門第一位。

 

 

(感想)

 

小さな女の子に心を開いたことをきっかけに少しずつ彼の生活が変わって行きます。物語の冒頭のフィクリーと終盤のフィクリーとは別人のように違うと感じました。

 

ひとつの変化が大きな変化を呼び込む。人生とはそういうものなのかもしれないと思いました。

 

 

※こちらの本は、店内での閲覧、貸出可能です。

 

 

author:はんな, category:, 17:53
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