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未来の息子
椰月美智子さんの短編小説集、『未来の息子』を読みました。

未来からやってきた息子だと言う、親指大のオヤジだったり(「未来の息子」)、いつも橋の上にいる黄緑色の顔した老婆だったり(「三ツ谷橋」)、ある日突然、頭の後ろに口ができたと言う姉だったり(「月島さんちのフミちゃん」)。異形なものが自然なもののように登場してきます。

ほんわか心が暖かくなる終わり方をするお話もあれば、ギョッとするような終わり方をするものもあり、バラエティーに富んでいてなかなか読みごたえがありました。




author:はんな, category:, 21:44
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藍色, 2010/09/11 1:19 PM









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未来の息子 椰月美智子
目の前に突然現れた親指大のオヤジに、なぜか親近感を覚える中学生の理子。それもそのはず、彼は未来からやってきた理子の息子だというのだ...
粋な提案, 2010/09/11 1:13 PM