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芸術と科学のあいだ

福岡伸一さんの『芸術と科学のあいだ』を読みました。

 

(あらすじ)

 

『生物と無生物のあいだ』『動的平衡』の著者が科学の言葉で解き明かす、芸術深読み論。

日本経済新聞で連載された人気コラム、待望の書籍化!

(帯より)

 

 

(感想)

 

芸術と科学のあいだには、相通ずる事柄が多々あるということを本書を読むことでまざまざと感じることができました。

 

芸術家としてあまりにも有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが科学にも秀でていたということは知っていましたが、科学の知識が創作活動に果たしてどれだけ影響を及ぼすのか、芸術と科学のあいだには何か関連性があるのだろうかと長年漠然と疑問に思っていましたが、その謎が解けたように思います。

 

芸術と科学に限らず、何かを突き詰めると行き着くところは同じなのかもしれないと思いました。

 

 

※こちらの本は、店内での閲覧、貸し出し可能です。

 

 

 

 

 

author:はんな, category:, 18:02
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営業再開のお知らせ

本日より営業再開致しました。

 

ご来店お待ちしています。

author:はんな, category:お知らせ, 13:55
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臨時休業のお知らせ

体調不良のため、本日よりお休みを頂きます。

度々で大変申し訳ございません。

 

営業再開となりましたら、またご連絡致します。

author:はんな, category:お知らせ, 13:44
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営業再開のお知らせ

ようやく体調が戻りました。

 

今日から営業再開しております。

ご来店お待ちしています。

author:はんな, category:お知らせ, 13:15
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臨時休業のお知らせ

新年早々、大変申し訳ございませんが、体調が思わしくないため、本日お休みを頂きます。

 

体調が回復して営業再開しましたら、またお知らせ致します。

 

よろしくお願い致します。

author:はんな, category:お知らせ, 12:25
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新年のご挨拶

ご挨拶が遅れましたが、皆さま、明けましておめでとうございます。

 

本日より営業開始致しております。

 

ご来店お待ちしています。

author:はんな, category:お知らせ, 17:25
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1982 名前のない世代

佐藤喬さんの『1982 名前のない世代』を読みました。

 

 

(あらすじ)

 

社会から名前をもらえなかった世代とは何であるのか?

この30年間とは何だったのか?

 

少年A、ネオむぎ茶、加藤智大、片山祐輔、小保方晴子。

同世代の著者が克明に描く、世代論の最終形!

(帯より)

 

 

(感想)

 

1980年代前半生まれの世代の幼年期から大人になるまでを文化、情報、政治、経済、犯罪などのあらゆる方向から論じることで、何故彼らの世代に名前がないのかが明らかになり、納得させられるものがありました。

 

 

※こちらの本は、店内での閲覧、貸し出し可能です。

 

 

 

 

author:はんな, category:, 17:28
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明日の食卓

椰月美智子さんの小説『明日の食卓』を読みました。

 

 

(あらすじ)

 

同じ名前の男の子を育てる3人の母親たち。

愛する我が子に手を上げたのは誰か。

どこにでもある家庭の光と闇を描いた、衝撃の物語。

(帯より)

 

 

(感想)

 

お金に余裕のある生活をしている専業主婦の石橋あすみ。仕事に意欲的なフリーライターの石橋留美子。息子との生活を一人で支えるシングルマザーの石橋加奈。環境は違えど何とかバランスを取っていたそれぞれの生活の歯車が徐々にずれていきます。

 

可愛いはずの我が子に当たってしまう。いけないと思いながらもイライラをぶつけてしまう。私には子どもがいませんが、世の中の母親は大なり小なりそのような葛藤を抱えているのだろうと改めて感じました。

 

「イシバシユウ」を殺めたのはどの母親なのかという答えももちろん気になって読み進めましたが、母と子の関係の在り方、家族の在り方を深く考えさせられました。

 

※こちらの本は、店内での閲覧、貸し出し可能です。

 

 

 

 

 

author:はんな, category:, 18:03
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書店主フィクリーのものがたり

ガブリエル・ゼヴィン 著 小尾芙佐 訳の小説『書店主フィクリーのものがたり』を読みました。

 

 

(あらすじ)

 

偏屈な上に、妻が死んだ悲しみから抜け出せない島唯一の本屋の店主フィクリー。

ある日、店に置き去りにされた幼女を育てると決めたことから、フィクリーの頑なだった心が徐々にほぐれていく……。

 

2016年本屋大賞翻訳小説部門第一位。

 

 

(感想)

 

小さな女の子に心を開いたことをきっかけに少しずつ彼の生活が変わって行きます。物語の冒頭のフィクリーと終盤のフィクリーとは別人のように違うと感じました。

 

ひとつの変化が大きな変化を呼び込む。人生とはそういうものなのかもしれないと思いました。

 

 

※こちらの本は、店内での閲覧、貸出可能です。

 

 

author:はんな, category:, 17:53
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年末年始のお休みのお知らせ

今年もあと2週間あまりとなりましたね。

 

下記の日程で年末年始のお休みを頂きます。

 

12月25日(日)〜1月3日(火)

 

よろしくお願い致します。

author:はんな, category:お知らせ, 18:38
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